ヒアルロン酸といえば、美容に使われることで知られているでしょう。細胞間に多く存在している物質で、水分を保持するためには欠かせないものになります。肌の保湿性や弾力性も、このヒアルロン酸で保たれているわけですが、関節の軟骨機能を持っていることでも知られています。このヒアルロン酸は、加齢とともに減っていってしまうことから、年齢とともに肌の張りが失われたりするのです。

量としては、生まれたばかりが一番多く、20歳あたりまでは維持していきます。30代から急激に減少し、40代では赤ちゃんの頃の50%以下まで落ち込むと考えられているのです。この理由は、体内で作ることができる量が、加齢とともに減少してしまうことが原因となっています。

人間にとって重要なヒアルロン酸ですが、現在では豊胸手術にも使われるようになりました。豊胸手術というと、外科的な手法を想像するものですが、ヒアルロン酸であれば注射するだけでバストアップを目指すことができるのです。それも注射という方法をとりますので、ある程度の自由がきき、バストのデザインもすることができます。肌の張りも持たせることができますし、面倒なマッサージなども必要ないのはうれしいところでしょう。

ヒアルロン酸は、美容にとっても利用価値の高いものあることは間違いありません。仕事が忙しかったりしても、注射をすることで使うヒアルロン酸であれば、20分もあれば終了してしまいます。名前が浸透している割には、実態をつかんでいる人の少ないヒアルロン酸を改めて知ってみてはいかがでしょうか。

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